被災地に必要な公共施設は…避難生活を続ける被災者が参加し検討 静岡・熱海市

 静岡県熱海市伊豆山の復興まちづくり計画で、必要な公共施設について話し合うワークショップが23日、開かれました。

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被災地に必要な公共施設は…避難生活を続ける被災者が参加し検討 静岡・熱海市

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 ワークショップには、避難生活を続ける被災者ら10人が参加しました。伊豆山小学校の児童から公園について聞いたアンケートが紹介されたほか、伊豆山地区に必要な機能や施設をどこに配置するか意見を交わしました。

 市は公共空間の整備を逢初川上流部と中流部にかけて3カ所予定しています。ワークショップは8月で最後だということです。