大学で薬物乱用防止を呼びかける講習会 「一度きりが命取りに」 東海大学静岡キャンパス
大麻に関連して検挙される若者が増えているため東海大学静岡キャンパスで薬物乱用防止を呼びかける講習会が開かれました。
大学で薬物乱用防止を呼びかける講習会 「一度きりが命取りに」 東海大学静岡キャンパス
この講習会は静岡県内での薬物乱用の実態や、勧められた時の対応を学んでもらおうと開かれ、東海大学静岡キャンパスの学生およそ300人が出席しました。
薬物事件の捜査を担当する警察官が講師を務め「一度きりが命取りになる。誘われても断ることが大事」と強く訴えました。
警察によりますと、静岡県内では今年に入って8月までの大麻に関連した検挙者数は104人で、そのおよそ7割を10代から20代の若者が占めているということです。