【労災】機械のローラー部分に上半身を挟まれ25歳の男性死亡 静岡・富士市
9日午後、静岡県富士市の工場で、25歳の作業員が機械のローラーに挟まれ、死亡する労災事故がありました。
9日午後0時40分ごろ、「25歳の男性が機械に挟まっている」と消防に通報がありました。消防と警察が現場に駆けつけましたが、すでに男性は死亡しており、病院には搬送されませんでした。
警察によりますと、死亡したのは富士市原田の25歳の男性で、当時、不織布を加工する作業をしていましたが、何らかの理由で機械のローラー部分に上半身を挟まれたということです。
警察は当時の状況を調べたり、作業手順を確認したりして、捜査を進めるということです。
