拘置所で被告が自殺か…死亡したのは飲酒して逆走し23歳男性を死なせた罪に問われた25歳 浜松市

 浜松市内の拘置所で首をつった状態で見つかり、搬送先の病院で16日に死亡したのは、2025年、危険運転致死罪で起訴されていた25歳の男性だと分かりました。

 捜査関係者によりますと、死亡したのは2025年3月に危険運転致死罪で起訴されていた男性の被告(25)です。男性は2024年12月、酒を飲んだ状態で浜松市の国道1号・浜名バイパス下り線を時速88キロで逆送し、走行中の車と正面衝突。乗っていた23歳の男性を死亡させた罪に問われていました。

 被告は5日に浜松拘置支所の単独室で首をつった状態で職員に発見され、医療機関で治療を受けていましたが、16日に亡くなりました。部屋からは遺書のようなものが見つかっていて、自殺とみられています。

事件現場:浜松市 2024年12月 (視聴者提供) 
事件現場:浜松市 2024年12月 (視聴者提供) 
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