浜松市の拘置所で首をつって死亡した被告 飲酒運転で逆走し死亡事故を起こしたとして起訴されていた25歳の男性
1月、浜松市の拘置所で首をつって死亡した被告は、飲酒運転で逆走し死亡事故を起こしたとして起訴されていた、25歳の男性と分かりました。
捜査関係者によりますと、死亡した男性の被告(25)は2024年12月、酒を飲んだ状態で浜松市の国道1号・浜名バイパス下り線を時速88キロで逆送し、走行中の車と正面衝突。乗っていた23歳の男性を死亡させた危険運転致死罪で起訴されていました。
被告は1月5日に浜松拘置支所の単独室で首をつった状態で職員に発見され、治療を受けていましたが、その後、死亡しました。
遺書のようなものが見つかっていて、自殺とみられています。
