75歳の男性の遺体を浜松市浜名区の山林に遺棄 ブラジル国籍の男に執行猶予付きの判決
浜松市で男性の遺体を遺棄したとされる男に、執行猶予付きの判決が言い渡されました。
判決によりますとブラジル国籍の男(42)は2025年8月、男性(当時75)の遺体を浜名区の山林まで運び、遺棄しました。
この事件では男性の息子(28)が男に遺体の運搬などを数百万円で依頼したことが分かっています。
判決で静岡地裁浜松支部の大村明菜裁判官は「犯行は極めて悪質」と指摘。一方で「自白により真相解明につながった」などとして、男に拘禁刑2年、執行猶予5年の判決を言い渡しました。