未明の飲食店で店員2人の胸倉をつかむなどの暴行をした疑い 自称・建設業の男ら2人を現行犯逮捕 浜松市中央区
13日未明浜松市中央区の飲食店で、店員2人のの胸倉をつかむなどの暴行をしたとして自称・建設業の男と自称・配送業の男が現行犯逮捕されました。
暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、掛川市上西郷の自称・建設業の男(34)と高知県生まれの住所不詳、自称・配送業の男(23)です。
男2人は13日午前1時頃、浜松市内の飲食店で店員2人の胸ぐらをつかむなどの暴行を加えた疑いがもたれています。
店の関係者から通報があり、駆け付けた警察官が男2人を現行犯逮捕しました。
店員2人にけがは確認されていません。
2人は一緒に来店し知人同士とみられていて、1人は容疑を認めていますが、もう1人は覚えていないと供述しているということです。