「どこにでもいる幸せな若いファミリー…」 一瞬にして奪われた家族5人の命に近所の人もショック隠せず 新名神事故
三重県の新名神高速で起きた事故で、亡くなった5人が静岡県袋井市の家族だったことが分かり、近隣住民は「信じられない」と落胆しています。
3月20日、三重県の新名神高速下りのトンネルで、大型トラックが渋滞の列に突っ込み2台の車の6人が死亡。うち5人が袋井市の会社員(45)の家族と分かりました。家族をよく知る近くの住民は落胆した様子で苦しい胸の内を明かしました。
近隣住民:「どこにでもいらっしゃるような幸せな若いファミリーという印象。しばらく車もないし、夜も真っ暗という日が続いていて本当に気の毒で仕方ない」