大迷惑! 事故を起こした男が車を放置して逃走 この影響で国道1号バイパスが3時間通行止め 静岡・掛川市

 静岡県掛川市で、対向車線の車に衝突する事故を起こした後、路上に車両を放置しそのまま逃走した男が逮捕されました。

 道路交通法(安全運転義務違反・危険防止措置義務違反・事故不申告)で逮捕されたのは、袋井市に住むネパール国籍で派遣社員の男(31)です。

 男は6日午前8時ごろ、掛川市大池の国道1号バイパス下り線で普通乗用車を運転し、対向車線を進行中のトラックに衝突。そのまま道路上に車両を放置し逃走した疑いがもたれています。トラックを運転していた男性にケガはありませんでした。

 車が車線を塞いでいた影響で、6日午前8時ごろからおよそ3時間、国道1号線が通行止めとなりました。

 警察によりますと事故の目撃者の証言から男が逮捕されました。男は調べに対し「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。警察で男が現場から逃走した理由などを調べています。

掛川警察署
掛川警察署