静岡県内の特殊詐欺などの被害額は過去最多の70億円! 久田誠本部長が特殊詐欺対策の推進などを指示
「県下警察署長会議」が開かれ、静岡県警の久田誠本部長が特殊詐欺対策の推進などを指示しました。
会議には県内28の警察署の署長や県警本部の幹部らおよそ100人が出席しました。会議では久田本部長が特殊詐欺対策の推進やストーカーなど、人身安全関連事案への適切な対処など11項目の重点目標を挙げました。
県内では去年、特殊詐欺やSNS投資詐欺などが723件あり、被害額は70億円と過去最多となっています。
久田本部長は「最新の手口などの情報を発信し対策を推進してほしい」と訓示しました。