フィッシング詐欺に使われた企業は…静岡県警が毎週公表 4月13~19日はAppleが最多 ご注意を
静岡県警は犯罪被害を未然に防ぐため、フィッシング詐欺のサイトに使われた企業名を公表し、注意を呼びかけています。
静岡県警サイバー対策本部では毎週、フィッシングサイトに利用された企業名をランキング形式で公表しています。
2026年4月13日~4月19日の間に多く立ち上げられたフィッシングサイトは
1.Apple
2.Amazon
3.SBI証券
4.マネックス証券
5.東京電力
6.auじぶん銀行
7.JCB
8.SBIネオトレード証券
9.クレディセゾン
10.JR東日本
また、下記のようなタイトルのメールが来たら要注意と呼びかけています。
【Apple】Apple IDセキュリティの確認のお願い
【Amazon】返金手続きのお知らせ
【SBI証券】損失補償手続き最終案内 今すぐ手続きを完了してください
【重要】東京電力エナジーパートナー:電気料金未払いのご通知とお支払いのお願い
ほかにも
・メールやSMSに記載されているURLはクリックしない
・よく使うサービスは公式アプリをダウンロード、公式サイトをブックマークしておく
・IDやパスワードの使い回しはしない
・ワンタイムパスワードや指紋認証、顔認証等を導入する
などと注意を呼びかけています。