静岡県下地域交通官・交通課長会議が開かれる 今年から施行された自転車の青切符制度などを議論

 静岡県内にある警察署の交通課長らが集まる会議が開かれ、交通事故防止対策や今年から施行された自転車の青切符制度などが議論されました。

 県警本部で行われた県下地域交通官・交通課長会議には、本部の交通部長や交通部内所属長、そして、県下28警察署の交通課長や地域交通官らおよそ100人が出席しました。

●久田誠本部長:
「4月から自転車の交通違反に対する交通反則通告制度が導入された他、9月にはセンターラインのない生活道路における自動車の法定速度が時速30㎞に引き下げられるなど、本年は道路交通法の大きな転換点でもあります」

 この他、訓示では高齢者と子どもの交通事故防止対策の推進、交通事故抑止に資する交通街頭活動の推進、安全で快適な交通環境性の整備、外国人運転者に対する交通安全教育の推進など、大きく4点が指示されました。

静岡県警本部
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