静岡市駿河区のパチンコ店で客の財布を置き引き 9万円を盗んだとして自称会社員の男を逮捕
静岡市のパチンコ店で現金9万円が入った財布を置き引きしたとして、島田市の会社員の男が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは島田市の自称・会社員の男(30)です。警察によりますと、男は4月23日午後4時40分ころ、静岡市駿河区のパチンコ店で、焼津市の塗装工の男性が席を離れたすきに、置いてあった財布(4万円相当)と、現金9万円を盗んだ疑いがもたれています。
警察と店が防犯カメラの映像を確認した結果、男の関与が明らかになり、29日に同じような服装の男が再び来店したところを、店の通報で駆けつけた警察官が緊急逮捕しました。
警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。