観光客大喜び「夢中になって摘んだ」 農閑期の田んぼを使ったお花畑で自由に花摘み 静岡・松崎町
静岡県松崎町の田んぼを使った花畑で、観光客らが花摘みを楽しみました。
農閑期となる秋に田んぼを借りて、地元の有志でつくる実行委員会がまいたのは、ポピーやネモフィラ、キンセンカなどの種。3月ごろから色とりどりの花が咲き、訪れた人を楽しませてきました。そして5月1日から5日までは花を自由に持ち帰ることができ、花摘みを楽しむ大勢の観光客の姿が。
東京都から:「かわいらしくて。素朴な野花がいっぱいです」
裾野市から:「夢中になって摘んでしまいしました」
神奈川県から:「つぼみがいっぱいあるのをとりました。お水かえるとポピー、すごく咲くので楽しみです」
あす6日以降、残った花を刈り取っていき、稲の作付けを始めるということです。