「二重生活に耐えられなくなった」交際相手の男性の首を絞めて殺害した女の裁判 女は起訴内容を認める
交際相手の男性の首を絞めて殺害した罪に問われている女の裁判が始まり、女は起訴内容を認めました。
神奈川県松田町の女(55)は、2025年9月、静岡県小山町の住宅で、交際相手の男性(当時56)の首を男性の母親(87)と共謀して、ネクタイやタオルで絞め、殺害したとされています。
初公判で女は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
検察側は動機について、既婚者でありながら男性のもとに通う「二重生活」に耐えられなくなったと指摘。弁護側は女が男性から暴力や脅迫を受けていたと主張しました。
裁判は19日、被告人質問が行われ、22日に判決が言い渡される予定です。