静岡県警が1万4239人分の氏名・電話番号の漏えいを発表 PC画面上は黒くても特定のソフトで読める状態に
静岡県警は22日、情報開示請求を受け開示した文書の処理に不備があり、個人情報が漏えいしたと発表しました。
漏洩したのは2025年6年から2026年2月までに開示請求があった安全運転管理者や古物商一覧など10件1万4239人分の氏名や電話番号です。
県警によりますとデータはパソコンの画面上で黒く塗りつぶされていましたが、特定のソフトウェアを使うことで読める状態になっていたということです。担当職員の手順が抜けていたことが原因で、確認作業をしていた職員が不備に気づきました。
県警は職員に指導を徹底して、再発防止に努めるとしています。