「国際電話の利用休止」など呼びかけ 警察官が詐欺被害防止キャンペーン 清水区内の被害は5カ月で1億3000万円
高齢者に向けた詐欺被害防止の呼び掛けが静岡市清水区の銀行で行われました。
これは県警が年金支給日に合わせて行っている「特殊サギ被害発生ゼロの日」キャンペーンの一環で、清水警察署生活安全課の署員ら10人ほどが参加しました。
署員らは年金を引き落としに来た高齢者に、特殊詐欺被害の防止をうたったうちわを配ったほか、国際電話の利用休止も呼び掛けました。
清水警察署管内での特殊詐欺の被害は、今年1月から6月7日までに15件発生していて、被害総額はおよそ1億3000万円に上るということです。