夏の交通安全県民運動 静岡市内で自転車の安全意識を高める取り組み
11日から始まった夏の交通安全県民運動に合わせて、静岡市内で自転車の安全意識を高める取り組みが行われました。
この取り組みには警察官やボランティア、およそ90人が参加。自転車のルールを順守することや事故を防止するためヘルメットの着用などを重点に活動しました。
警察官らはスマホを見ながら運転している人や信号無視をしている人に注意を呼び掛け、取り締まっていました。
●静岡南署 浦野雅則交通課長:
「皆様には自転車のルールとマナーを守っていただき、交通事故の抑止に努めていただけたらと考えています」
県警によりますと、今年度県内の自転車事故件数は1168件と、去年の同時期と比べて214件減少しているということです。