【衝撃】「誰かが掃除すると思った」たばこポイ捨てで20代男女書類送検へ 「住民の我慢が限界」…警察官が張り込みで容疑者特定

YouTube Video 【衝撃】「誰かが掃除すると思った」たばこポイ捨てで20代男女書類送検へ 「住民の我慢が限界」…警察官が張り込みで容疑者特定
動画を再生

 困惑した住民からの相談で事件化されたのは「たばこのポイ捨て」。警察は20代の男女2人を来週にも書類送検します。

和田佳代子記者:「たばこがポイ捨てされていたのは、静岡市葵区の閑静な住宅街のこちらの通りです。住宅の前に転々と、そして電信柱の下には何十本の吸い殻が捨てられていたということです」

 軽犯罪法違反の疑いで書類送検されるのは、いずれも20代で静岡市葵区に住む女性会社員と男性会社員です。女性は去年1月からおよそ1年半にわたり、運転する車の窓から加熱式たばこの吸い殻を投げ捨てた疑いが、男性は今年5月から6月、紙たばこの吸い殻を捨てた疑いがそれぞれ持たれています。

近隣住民:「ここらへんとかだいたい2本とか、毎日のように捨てられていたから、なんで捨てるのかなって思ったね、ただ単純に」

 近隣住民から「掃除しても捨てられ、我慢の限界」と相談を受けた警察は、現場付近での張り込み捜査などで2人を特定しました。

近隣住民:「警察が動くと思ってなかった。正直言って、たばこの吸い殻くらいで。良かったと思っている」

 警察の任意の調べに「誰かが掃除してくれると思っていた」などとポイ捨てを認めているということです。