上半期の刑法犯の認知・検挙状況を発表 前年の同時期と比べるとどちらも約1割増加 自転車盗と車上ねらいの増加が顕著 静岡県警

 静岡県警が今年上半期の刑法犯の認知・検挙状況を発表しました。前年の上半期と比べるとどちらも約1割増加しています。

 静岡県警によりますと、今年の6月末までの刑法犯の認知件数は9110件で、前年同期に比べ10.7%増加しています。(前年8228件)

 また検挙件数は4367件で、前年同期に比べ11.7%増加しました。(前年3908件)

 県警によりますと認知件数は包括罪種別全て(凶悪犯、粗暴犯、知能犯、風俗犯、その他)で増加していて、
その内自転車盗(1513件)と車上ねらい(338件)が顕著だということです。

 どちらも施錠してない車両の被害が約75%を占めているということで、県警は車両の施錠を呼びかけています。

静岡県警本部
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