水難事故防止キャンペーン 県や海上保安部、消防職員らがライフジャケットの着用などを呼びかける 静岡・南伊豆町
水難事故の防止キャンペーンが南伊豆町で行われました
県や海上保安部、消防の職員などが多くの人でにぎわう弓ヶ浜海水浴場を訪れ、合同で水難事故に注意を促しました。
職員らは海水浴客に声を掛けたり、啓発グッズを渡したりしながら、子供から目を離さないことやライフジャケットの着用などを呼びかけました
●下田消防本部警防課 水難隊員 神尾潜水士:
「未然に防ぐのが一番大切。我々のような水難隊員が出動しないのが一番」
今年の県内では去年を上回るペースで水難事故が起きていて、全域に水難事故注意報が発令されています。県は体調が優れない場合や、悪天候が予想される時は水辺に近づかないよう呼びかけています。