職業不詳のベトナム人の女を逮捕 4年に渡り不法在留 風営法の疑いで摘発されたメンズエステ店の従業員か 浜松市浜名区

 8日、不法残留の疑いで、ベトナム人の女が現行犯逮捕されました。

 不法残留の疑いで現行犯逮捕されたのは、職業不詳のベトナム人の女(30)です。女は在留期間が2022年8月4日までにも関わらず、2026年8月7日までおよそ4年に渡り、不法に日本に在留した疑いがもたれています。

 警察によりますと女は8日風営法違反の疑いで摘発された、浜松市浜名区のメンズエステ店に居たため、身分証を調べたところ在留期間が過ぎている事が判明したということです。在留期間が2年の留学ビザで来日していました。

 警察は他の事件との関連が疑われているため、認否を明らかにしていません。

 県警は女も風営法の疑いで摘発されたメンズエステ店の従業員とみて、捜査を続けています。

天竜警察署
天竜警察署