SNSに投稿されたアンケートに答えると男性の声で投資を勧める電話が…暗号資産250万円相当をだまし取られる 静岡・焼津市

 静岡県焼津市の20代の会社員の女性が、SNS型投資詐欺で、暗号資産250万円相当をだまし取られました。

 警察によりますと5月下旬、焼津市に住む20代の会社員の女性が、SNSに投稿されたアンケートに答えて送信したところ、男性の声で「投資に興味があるようでしたので、そのような方を対象に電話しています」などと電話がありました。

 その後、通話アプリで最初の登録時に1万5000円分のボーナスがつくと言われ、女性はそのボーナスで投資の依頼をしたということです。

 その後女性は追加送金しないといけないといわれて、暗号資産への投資を勧められ、6月下旬から7月中旬までの間、2回にわたって指定された送金先アドレスに暗号資産250万円相当を送金し、だまし取られたということです。

 不審に思った女性が警察に届け出たことで事件が発覚しました。

 警察は「SNSを通じて知り合った者、特に一度もあったことない者からの投資勧誘は詐欺を疑ってください」と注意を呼びかけています。

焼津警察署
焼津警察署