真ちゅう製の橋名板4枚・およそ26万円相当が盗まれる 浜松市中央区 掛川市の霊園では鐘突き場とさい銭箱の屋根から銅板が盗まれる
浜松市と掛川市は3日、管理する橋名板などが盗まれたと発表しました。
浜松市では中央区花川町で、花川にかかる見通橋の橋名板が盗まれました。
8月31日に警察から連絡があり、職員が確認したところ真鍮(ちゅう)製の橋名板4枚・およそ26万円相当が盗まれていました。
市によりますと過去に橋名板が盗まれる被害があり、ボルトのねじ山をつぶし対策を取っていたということです。
一方、掛川市下俣の市が運営する霊園でも、鐘突き場とさい銭箱の屋根から銅板が盗まれました。
それぞれ警察に被害届を提出しています。
8月、藤枝市や焼津市でも橋名板が盗まれる被害が確認されています。
浜松市は同様の被害がないか緊急巡回点検を実施しています。