【自民党総裁選】 決選投票で岸田文雄氏が選出 第100代総理大臣に
午後1時、総裁選の投開票が始まりました。候補者4人がそろって壇上を見つめる中、まず行われたのが国会議員による投票です。
自民党総裁選の投票が行われました。1回目の投票では決着がつかず決選投票に持ち込まれましたが、岸田文雄氏が自民党総裁に選出されました。
選挙管理委員長:「合計は河野太郎君255票、岸田文雄君256票、高市早苗君188票、野田聖子君63票」
大方の予想を覆し1回目の投票では岸田氏がトップに立ち、河野氏が2位となりました。ただ岸田氏の得票は過半数を超えず、“新総裁”の決定は議員票の比重が大きくなる決選投票に持ち込まれました。
再び国会議員による投票が行われました。静岡県内では1回目に高市氏に投票したとみられる城内議員と宮沢議員が岸田氏か河野氏、どちらに投票するのかが焦点です。
そして・・・。

選挙管理委員長:「河野太郎氏、170票。岸田文雄氏、257票。岸田文雄氏が当選者と決定いたしました。」
新しい自民党総裁には岸田氏が選出され、第100代の内閣総理大臣に就任することになりました。