乗用車を運転中に事故を起こし相手にけがさせた静岡市の女性職員2人に懲戒処分
乗用車を運転中に事故を起こし、相手にけがをさせた静岡市の女性職員2人が懲戒処分を受けました。
静岡市によりますとこども未来局の40代の女性職員は2021年12月、普通乗用車を運転し出勤する途中、静岡市駿河区八幡の信号のある交差点で一時停止せずに右折し、反対車線から直進してきた原付バイクと衝突。運転手に全治約3カ月のけがをさせたとして、過失運転致傷の罪で罰金30万円の略式命令を受けました。
またこども未来局の20代の女性職員は、2024年5月、静岡市清水区辻で普通乗用車を運転中、信号を無視して対向車線を右折してきた普通乗用車と衝突。運転手に全治24日間のけがさせたとして、過失運転致傷の罪で罰金20万円の略式命令を受けました。
静岡市は11月28日付けで、40代の女性職員を減給10分の1(1カ月)、20代の女性職員を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としました。
大村明弘総務局長は「職員に改めて指導を徹底するとともに、市民の皆さまからの信頼を早期に回復できるように努めていく」とコメントしています。
