学歴詐称をめぐり警察から事情聴取を受けた静岡・伊東市の田久保真紀前市長 今後も聴取に応じる姿勢を示す
学歴詐称をめぐり警察から事情聴取を受けた、静岡県伊東市の田久保真紀前市長が取材に応じ、今後も聴取に応じる姿勢を示しました。
●伊東市 田久保真紀前市長:
「お呼び出しの要請がありましたのでお話をしてきました」
29日、警察署で事情聴取を受けた後、取材に応じた田久保前市長。詳細は「相手がある」として明らかにしませんでした。
田久保前市長は2025年5月の市長選で報道機関の経歴調査票に大学卒業と虚偽の経歴を記載したほか、学歴詐称問題を調査した市議会の百条委員会で嘘の証言をしたなどとして、複数の刑事告発を受けています。
●伊東市 田久保真紀前市長:
Q今後は?
「今後の事は分からないですけど、私には。必要があればもちろん話はしていきたいと思います」
警察は引き続き任意の聴取を続け、虚偽の経歴が記載されたいきさつを調べるとみられます。
