定期点検中だった駿河湾フェリーにシステム不具合が見つかる 運航再開が14日以降に延期
定期点検中だった駿河湾フェリーにシステム不具合が見つかり、運航再開が14日以降に延期されることになりました。
一般社団法人「ふじさん駿河湾フェリー」によりますと、駿河湾フェリーは清水区三保での定期点検のため、12月15日から30日までの予定で運休していました。
ところが定期点検中に、エンジンや発電機を監視するシステムが起動しない不具合が確認されたということです。
原因の調査や修理には1週間程度かかる見込みで、運転再開は14日以降に延期されます。
駿河湾フェリーは2025年9月30日にプロペラに損傷が見つかり、およそ1カ月間運休していました。
