【衆院選】無党派の票の流れが前回から大きく変わる…自民+32ポイントの候補も 野党前職は20ポイント前後減少 ANN出口調査

 衆院選の静岡県の小選挙区で、無党派層の票が自民党の候補者へ流れてたことがANN出口調査で分かりました。

 無党派層の投票先は静岡3区が自民・山本氏が前回の16%から48%に増え中道・小山氏が前回の52%から35%に減りました。

 静岡4区は自民・深沢氏が前回の35%から42%に増え国民・田中氏が前回の65%から47%に減りました。

 また静岡6区が自民・勝俣氏が前回の29%から59%に増え、中道・渡辺氏が前回の57%から34%に減りました。

 そして静岡8区では自民・稲葉氏が前回の13%から34%に増え、中道・源馬氏が前回の66%から47%に減りました。

 この4選挙区では前回は野党系候補が勝っていますが、今回はいずれも自民党候補が制しています。

【衆院選】無党派の票の流れが前回から大きく変わる…自民+32ポイントの候補も 野党前職は20ポイント前後減少 ANN出口調査
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