【衆院選】細野豪志氏「民主党がついに終えんを迎えた ものすごく大きな区切り」と語る
自民党の細野豪志氏は静岡朝日テレビの開票特番に出演し、大敗した中道に対して「私が若いころにかけた民主党がついに終えんを迎えた」と述べました。
番組の中で中道の大物議員の苦戦が伝えられ、「細野さんのかつてのお仲間が厳しい結果に」と振られると、細野氏は「中道の旧立民の皆さんもここで相当の世代交代ということになるんじゃないですか」と答えました。
さらに「過去こういう役職をやってきましたということって、民主党政権時代から十数年たっているわけですから、若い人からすると相当過去のことなんですよね。だからより新しいことを打ち出していかないと魅力がないということになってしまう」と持論を語りました。
さらに野田共同代表の当選が日付をまたいで伝えられると、枝野氏、安住氏の落選にも触れ、「この世代が民主党を作ったんですよ。政党は変わっていますけど民主党そのものの終わり。ものすごく大きな区切り」と表現。
そして、「私からするとちょっと切ないけど私が若いときにかけた民主党がついに終えんを迎えた」 と話しました。
