浜松市長と10大学の学長らが意見交換 地域と大学の活性化と競争力の強化を目指して
大学や地域の活性化と競争力の向上につなげようと、浜松市と静岡県西部の大学の学長らが意見交換しました。
意見交換会には浜松市の中野祐介市長と静岡県西部にキャンパスを構えるあわせて10の大学の学長らが出席しました。
各大学が展開している地域などとの連携の取り組みや課題を共有し、今後に向けて意見を交わしました
中野祐介市長
「研究であり教育であり学びの実践フィールドが極めて近い、また充実しているのがこの地域の特色。連携することでさらに活かしていけるのではないかと」
引き続き意見交換会などで連携に向けたアイデアを話し合う方針で、市はこうした意見を踏まえ、新年度に協議体を設立する予定です。