天竜川水系のダムの再編事業のための期成同盟会が発足 浜松市・磐田市・愛知県豊根村が参加
天竜川水系のダムの再編事業を後押ししようと、計画に関わる自治体を中心とした期成同盟会が発足しました。
きょうの発足式には、浜松市、磐田市、それに愛知県豊根村の市長・村長らが参加しました。
国土交通省は2038年度までに佐久間ダムの放流設備の増強や、ダムに流入する土砂の一部を河川に還元するための対策を計画しています。
今後は地質調査などが進められるといい、関係自治体は洪水や浸水から暮らしを守るためにも、事業を後押しすることで一致しました。