ジュネーブの国連欧州本部で平和を祈る歌を披露 高校生平和大使らが活動内容の年度報告 静岡県庁
核兵器廃絶を訴える高校生平和大使らが25日、静岡県庁で2025年度の活動を報告しました。
第28代高校生平和大使の水野可麗さんは、スイス・ジュネーブにある国連欧州本部を訪問し、平和を祈る歌を披露しました。
水野可麗さん:
「世界共通言語である音楽を通じての平和活動をこれからは自主的に行っていけたらなと考えております」
また、水野さんと長崎派遣代表の高校生2人は、長崎で行われた原水爆禁止世界大会に出席したり、核兵器廃絶と世界平和を求める署名を集めたりして活動を続けてきました。
高校生平和大使の次の代の募集は4月からで、6月に応募者から1人が選ばれます。