静岡・伊豆市の修善寺温泉街で「万灯会」が開かれる 仏にともしびや花を捧げて供養
静岡県伊豆市の修善寺温泉街で、仏にともしびや花を捧げて供養する「万灯会」が開かれました。
春の万灯会は修禅寺を開いた弘法大師を供養する法要で、毎年4月20日に行われます。独鈷の湯公園では修禅寺の僧侶が読経を唱えた後、弘法大師の像にお湯をかけて清めました。
そして僧侶を先頭に寺の関係者や観光客らおよそ90人が行列を作り、灯ろうを持って修禅寺本堂まで100メートルほど歩きます。
本堂に灯ろうが奉納されると、法要が厳かに行われ幻想的な雰囲気に包まれていました。