次郎長宅跡の石碑が再設置 1999年に設置されたが日の出地区の防潮堤工事に伴い4年前に撤去

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片寄アナウンサー:
「防潮堤工事に伴い一度撤去された次郎長宅跡の石碑が再設置され、今日除幕式が行われます。」

 静岡市清水区入船町に再び設置された石碑。明治初期に清水港の発展に尽くした清水次郎長が住んでいた場所です。

 1999年に設置されましたが、日の出地区の防潮堤工事に伴い、4年前に撤去されました。その後「次郎長 翁を知る会」が県に再設置を要望し以前と同じ場所に石碑が設置されました。

 ●次郎長翁を知る会 府川充宏会長:
「(石碑が)無くなってみると本当に空虚。この日が来るとは思いませんでした」
「きょうを迎えることができました。すごくうれしいです」