「地域経済の底上げが必要」伊丹雅治県議が12月の三島市長選に出馬表明 現職と市議県議の計4人が名乗り混戦へ
静岡県三島市選出の伊丹雅治県議が、12月の三島市長選への立候補を表明しました。
伊丹雅治県議:「2040年には三島市の人口が9万人を切ると言われています。地域経済の底上げが必要だと考えています。だから私は稼ぐ街、稼げる街、街の稼ぐ力を高めていきたい」
伊丹さんは三島市出身の50歳で、JA職員から三島市議を経て、現在2期目の県議です。「公民連携」や地域資源に磨きをかけた「ふるさと納税の改革」「農業の6次産業化」の3つの柱を実現するとしています。
市長選を巡っては…。
三島市 豊岡武士市長:「出馬する決意は固めているところでございますけれども」
すでに現職の豊岡武士市長が5選を目指し、出馬の意向を明らかにしています。3日、自民党三島市支部は豊岡市長と伊丹県議それぞれから話を聞いた上で、投票で伊丹県議を推薦する方針を固めました。
自民党関係者:「2人から推薦願が出ていて、議論せざるを得なかった」
自民党関係者:「いろいろ意見もあって満場一致とはいかず、最終的に投票で伊丹さんの推薦を支部としては本部に上げることを内定した」
市長選には、ほかにも市議の本間雄次郎さんと石井真人さんが立候補を表明しています。