「梅雨の時期の熱中症はおよそ半分が家の中で起きる」順天堂大学の看護学生に町民らが熱中症の予防と対応を学ぶ 静岡・南伊豆町
静岡県南伊豆町で熱中症予防の講座が開かれました。
南伊豆町で実習中の順天堂大学の看護学生が講師を務め、町民らが熱中症の予防と対応を学びました。梅雨の時期の熱中症はおよそ半分が家の中で起きることや、温度に対する感覚が鈍る高齢者が危険なことなどを、学生手作りのパネルや寸劇を交えて伝えていました。
県内では21日静岡市で34℃まで上がるなど、8地点で今シーズン最高を記録したほか、22日も各地で夏日に迫る蒸し暑さとなるなど、熱中症に注意が必要です。