また中学生で「いじめ重大事態」 顔を殴られ現金取られるいじめ 2024年もいじめ被害で不登校に 今度は別の少年から被害 「2回目が起きたことは残念」静岡・伊東市 

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 静岡県伊東市で2024年、いじめの「重大事態」と認定された中学生が、その後、別の少年からいじめを受けていたことが分かりました。

 2024年、伊東市内の当時中学1年の生徒が、LINEを使い同級生からいじめを受け不登校となり、「重大事態」と認定されました。

 しかし、被害を受けた生徒はその後、また別の少年から顔を殴られたり金を取られたりするいじめを受けていたことが、父親からの市に対する報告で発覚しました。

 静岡県によりますと、6月29日、市から今回のいじめ事案を「重大事態」と認定し調査を進めていく方針が伝えられたということです。

 伊東市教育委員会の担当者は「2回目が起きたことは残念。ガイドラインに従い重大事態と認定した。1回目の事案も真摯に対応してきた。今回の件も含めて誠心誠意対応していきたい」と話しています。