藤井聡太六冠敗れる 将棋の王位戦第1局 挑戦者の伊藤匠二冠が同学年対決制す 浜松市中央区
浜松市で行われた将棋の王位戦第1局は、挑戦者の伊藤匠二冠が藤井聡太六冠を破りました。
藤井六冠(23)と伊藤二冠(23)の同学年対決となった今期の王位戦第1局は、4日から2日間、浜松市で行われました。
序盤から激しい攻防が繰り広げられましたが、138手までで藤井六冠が投了し、伊藤二冠の白星発進となりました。
●伊藤匠二冠:
「1日目から終盤戦のような展開になって、かなり難解だと思っていました。しっかりと時間を使って指せて充実感のある時間ではありました」
●藤井聡太六冠:
「結果として少し形勢を損ねるような形になってしまったかなと思うので、難しい局面をなんとか続けられるように集中して臨みたい」
王位戦7番勝負の第2局は、15日から神戸市で行われます。