フェンシングの日本代表が世界選手権を前に沼津市で最終調整 頼重秀一市長もエール
フェンシングの日本代表が世界選手権を前に静岡県沼津市で最終調整を行っています。
日本代表は2018年から沼津市で合宿を行っていて、今回は男女フルーレのコーチと選手、合わせて19人が調整を行いました。
また、激励会も開かれ、頼重秀一市長から「トップアスリートが来てくれることを誇りに思う。市民を挙げて応援している」とエールが送られると、松山恭助選手は「先月のアジア選手権から非常にいい流れが来ている。いい成績を収められるようにしたい」と答えていました。
世界選手権は22日から香港で行われ、選手らは10日まで沼津で合宿を行うということです。