「金メダルではなく金メダルを取れる環境づくりを目指す」日本フェンシング協会元専務理事の宮脇信介さんがフェンシングのまち・静岡県沼津市で講演

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日本フェンシング協会元専務理事の宮脇信介さんがフェンシングを通したまちづくりを進めている静岡県沼津市で講演しました。

 「スポーツ指導者の重要性」と題した講演で宮脇さんは「金メダルではなく金メダルを取れる環境づくりを目指した」と述べました。

 そして、沼津市は専用の練習場をつくって選手育成の環境を整備して成功していると指摘しました。

 元日本フェンシング協会専務理事宮脇信介さん:
「沼津が成功しましたという例が皆さんの努力により広まっていくことが必要」

大学生 男性:
「フェンシングをやろうと思っても、やる場所がなかったり道具が高かったりと、やる機会がないと思うので、そういうのが出来る環境があると皆が楽しめると思う」

 大学生や社会人およそ40人の参加者は熱心に耳を傾けていました。