株式会社ジュビロがヤマハ発動機の子会社に 近日中にヤマハ発動機が株式を過半数取得
ヤマハ発動機(本社:静岡県磐田市)は近日中に株式会社ジュビロの株式を過半数取得し、子会社とすることを29日、発表しました。
ヤマハ発動機によりますと、29日に開催されたジュビロの臨時株式総会で第三者割当増資による新規株式発行等が決議されたということです。これにより、ヤマハ発動機が近日中にジュビロの親会社となることが決まりました。
ヤマハ発動機はJ2・ジュビロ磐田が1994年にJリーグへ昇格して以来、長年メインパートナー企業として支援を続けてきました。
今回の子会社化は2月から始まる、Jリーグ百年構想リーグを前に決議を取りたいという意向もあり、決まったものです。
ヤマハ発動機では「持続可能なクラブ」という目標に向け、企業が培ってきた経営のノウハウなどを伝えていきたいとしています。
また、ジュビロは29日付けで浜浦幸光社長が退任し、大友健寿社長が新たに就任しました。
以下はジュビロ・大友社長のコメント。
「クラブ創設以来、これまで支えて来られた先人の想いを想像し、感謝の念を持ちながら、クラブに関わるすべての皆様と共に「歓喜(Jubilo)」できるよう、努めて参りたいと存じます」
