パラ水泳ワールドシリーズが開幕 浜松市出身の鈴木孝幸選手が銅メダルを獲得 静岡市
パラ水泳の国際大会が静岡市内で開幕しました。浜松市出身の鈴木孝幸選手が初日の29日登場し、銅メダルを獲得してています。
静岡市内で開幕したパラ水泳ワールドシリーズには29の国と地域からおよそ250人の選手が参加しています。
大会は障害によるクラスの異なる選手たちが同時に泳ぎ、クラス別に算出されたポイントで順位が決まります。
鈴木選手は初日の29日男子100メートル自由形決勝で1分23秒43をマークし、916ポイントで3位となり銅メダルに輝きました。
鈴木孝幸選手
「予選からしっかりとタイムを上げれたし、アジアパラの派遣標準記録を突破できたので、ひとつ目標がクリアできたと思う」