目をつぶって2人乗りのタンデム自転車に乗るなど小学生がパラサイクリングを体験 静岡・伊豆市
静岡県伊豆市の小学校でパラサイクリング体験が開かれました。
これは9月から伊豆市で自転車競技が行われるアジアパラ競技大会の 機運を高めようと開かれたものです。
パラリンピックに3大会連続で出場している川本翔大選手やパリパラリンピックに出場した木村和平選手が講師を務め、4年生17人が参加しました。
児童たちは目をつぶって2人乗りのタンデム自転車に乗り、選手の感覚を体感したり、手でペダルをこぐハンドバイクに乗ったりしてパラサイクリングの理解を深めていました。
修禅寺小学校4年生
「やっぱり選手ってすごいなと思いました」
修禅寺小学校4年生
「ちょっと怖かったけど、スリルもあって楽しかった。(選手が)どれだけ大変かを知ることが出来ました」