オリパラ入賞の2人に知事特別表彰 三木選手「4年後は優勝狙う」 坂下選手「表彰台に絶対に立ってやる」 静岡県
冬のミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックで活躍した、静岡県内出身の選手が知事特別表彰を受けました。
表彰を受けたのは、スノーボードアルペンの三木つばき選手とパラ・スノーボードの坂下恵里選手です。鈴木康友知事は「県民に大きな勇気と誇らしい思いを届けてくれました」と活躍をたたえました。
2度目のオリンピックとなった掛川市出身の三木選手は、女子パラレル大回転で惜しくもメダルは逃しましたが、6位入賞を果たしました。
三木つばき選手:「4年後は優勝を目指して頑張っていこうと思っているので、静岡県、雪が降らない県の中でウィンタースポーツでスノーボードをしているので、そういうところも含めてみていただけるとうれしいなって思います」
一方、牧之原市出身の坂下選手はパラリンピック女子バンクドスラロームで7位に入るなど2種目で入賞しました。
坂下恵里選手:「今回の経験がリアルに経験できたからこそ、あの表彰台に絶対に立ってやるとすごく私は思ったので、メダル獲得に向けて頑張っていきたいと思います」