静岡県総合防災訓練 浜松市と湖西市をメイン会場に警察や自衛隊など2万人が参加
1日に防災の日を迎え浜松市と湖西市では3日県の総合防災訓練が行われました。
静岡県総合防災訓練 浜松市と湖西市をメイン会場に警察や自衛隊など2万人が参加
林輝彦アナウンサー:
「午前10時前です。新居中学校の屋上に消防のヘリコプターが到着しました。これから要救助者を湖西市運動公園に搬送します」
県の総合防災訓練は 南海トラフ巨大地震で大津波が発生し、大きな被害が出たことを想定して行われました。
今年は浜松市と湖西市をメイン会場に行われ、警察や自衛隊なども含めおよそ2万人が参加しました。
湖西市の会場では航空自衛隊浜松基地などと連携して大型ヘリコプターを使用した救助訓練が行われました。
また、浜松市の会場では市と県が連携しながら、国から届いた被災者への支援物資の搬出訓練が行われました。
川勝知事:
「防災先進県であるので、自覚をもってさらにレベルをあげて いかなきゃいけない」
防災訓練は来週も熱海市などで行われます。