公立高校で卒業式 式を短縮し生徒同士の最後の交流に多くの時間を 静岡県立駿河総合高校
静岡県内の公立高校で卒業式が開かれました。
静岡市の県立駿河総合高校では卒業式会場の体育館に3年生226人が胸を張って入場しました。
校長
「教室で交わした何気ない会話や、帰り道の景色はこの学校だけのものでした。それらを胸にしまいながら、次の場所へ進んでいく姿を教職員一同暖かく見守ります」
駿河総合高校ではコロナ禍での学校生活のノウハウを生かし、代表者だけが卒業証書を受け取ります。
式自体を短縮し、生徒同士の最後の交流に多くの時間を割けるようにしているということです。