江戸時代の和時計210年ぶり里帰り 4月4日からの「川越し大解剖」展でさっそく展示 静岡・島田市

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江戸時代に東海道島田宿の時計師が製作した和時計が210年ぶりに島田市に里帰りしました。

 この和時計は1815年、島田宿の時計師、大武清之助が作ったもので、高さ91センチ、幅と奥行きは28センチで、銘板には島田宿作と彫られています。およそ20年前に東京都在住の和時計学会研究員、近藤勝之さんが骨董市で購入して保管していましたが、ふるさとに里帰りさせようと、今回近藤さんから島田市に寄贈されました。

島田市は贈られた和時計を、4月4日から始まる島田市博物館の収蔵品展、「川越し大解剖」展でさっそく展示するということです。