静岡県立美術館が開館40周年 4月25日から伊藤若冲の屏風などを展示する記念展を開催
静岡県立美術館が40周年を迎え 4月記念展を開きます。
1986年4月に開館した静岡県立美術館。
「風景の美術館」をうたい、日本や西洋の風景画を中心に2900点を超えるコレクションを築いていました。
40周年の記念展では所蔵するゴーギャンや横山大観、草間彌生などの作品を展示。
目玉は江戸時代に活躍した伊藤若冲の屏風です。
絵具を塗り重ねて四角い方眼で構成されているこの屏風。
この方眼の凹凸を最新のデジタル技術で再現し、会場では触れることもできます。
記念展は4月25日からです。