【速報】今年初 静岡県内で麻しん(はしか)患者を確認 発症前に海外渡航歴がない50代男性

 静岡県は13日、県内在住の50代男性を麻しん(はしか)患者と確認した、と発表しました。今年初めての患者です。男性は3月31日に発熱、4月3日には発疹が現れましたが、6日に解熱し回復しています。発症前の海外渡航歴はない、ということです。男性が不特定多数と接触した可能性がある施設は、3月31日午後6時10分~20分ごろに島田市のウエルシア島田御仮屋店、1日午後0時~10分ごろに島田市のウエルシア島田しずてつ東町店、6日午後1時~2時ごろに島田市のジョイフル静岡島田店の3カ所です。ただ、麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以内で、現時点でこれらの施設を利用しても感染の心配はありません。

 県によると、去年から麻しんの流行が続いており、今年は4月5日までに全国で236人の患者が確認されています。

【速報】今年初 静岡県内で麻しん(はしか)患者を確認 発症前に海外渡航歴がない50代男性